金融機関で自分の資産運用について相談するとき、FPというファイナンシャルプランナーが窓口で応対することが多いです。
その際、必ず応対に出てきたFPに、資産をいくら持っているのか訊いてみましょう。
具体的な数値の回答がなかったら、そのFPに資産運用を相談するのは止めた方がいいかもしれません。
また、自分の持っている資産よりも低い数値を答えられたら、残念ながら他のFPに担当を変わってもらうか、別の金融機関で相談をした方がいいでしょう。
相手が金融の専門家であっても、自分よりも資産の少ない人に資産に関する相談をするのは、得策とはいえません。
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